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フィンランドの子供が段ボールをベットにする理由とは??

意味深!フィンランドの子供がダンボールベッドで眠る理由

 

イギリス最大手メディアであるBBCが「なぜフィンランドの子供はダンボールの中で眠るのか」というタイトルで、ベイビーボックスとフィンランドの乳児死亡率や育児制度との関連を紹介している記事を発見。

 

フィンランドにおける子育てへの考え方がわかるいい記事でしたので、今回は日本語でわかりやすく解説していきます。

 

なぜフィンランドの子供はダンボールで寝るのか?

生まれる時は全員平等

フィンランド政府のベイビーボックスは妊婦であれば誰でも受け取ることができます。

 

すなわち、人種や職業、移民がどうか等一切関係ありません。フィンランド国内にいる全ての妊婦が対象となります。

 

よって、生まれた子供は皆この段ボールベッドで最初寝ることになります。難民の子供であっても大統領の子供であっても条件は同じです。つまり、生まれた時点では全ての子供は平等であるということです。

 

1938年に始まったベイビーボックス制度ですが、その当時、フィンランドの乳児死亡率はなんと65/1000という高水準だったのです。

 

これではまずいということで、政府が全力をあげて取り組んだ制度がこのベイビーボックスでした。

 

わずか数十年でこの数値は劇的に完全されることになります。

 

フィンランドの乳児死亡率は世界で最低の割合となっています。

 

現在では知っての通り、育児大国として名をはせるまでにフィンランドがなったのですが、その顕著な取り組みがベイビーボックスだったのです。
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